Release Information
「Creative Ape」vvv-003 / 2nd 12inch Vinyl
Artist
YABUGARASHI
Produced&Written&Artwork
Koutaro Ooyama
Playlists
#1 CREATIVE APE _ 10:24
#2 WOOD FLOOR _ 06:33
#3 NATIVE WINDOW _ 11:08
9.19 on release ...
「Hippocampus」vvv-002
Artist
YABUGARASHI
Produced&Written&Artwork
Koutaro Ooyama
Playlists
#1 Hippocampus_01 _ 08:51
#2 Hippocampus_02 _ 04:15
#3 Hippocampus_08 _ 04:54
#4 Hippocampus_09 _ 05:28
#5 Hippocampus_05 _ 04:15
#6 Hippocampus_07 _ 08:10

Data Release Only
Exhibition Information
「In / Out」Exhibition Report
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2009/05/10(Sun) _ 05/24(Sun) @ GALAXY GALLERY
魔方陣や曼荼羅のような円形の紋様、あるいはその余白が人体に与える影響を考える。
2008年、移店前夜の大正sonud-channelのフロア中央に描いた直径7mほどの魔方陣は、確かに集まって来る客に影響を与えていた。
始まりたてのパーティ、人がまばらな状態で、普段は壁沿いにもたれて音に耳を傾けているオーディエンスは、ほんの少し、魔方陣に向って歩を進めるように円形の外周に寄り添っていた。
中心に人はいない。真ん中より外目、内壁よりも内側の微妙な立ち位置。魔方陣の境目あたりで、内に入ろうか外にいてようか迷ってるように見えた。
あれは気のせいだったろうか。
想像してみる。
例えばだだっ広い体育館の中央に、丸い円形が描かれているのといないのとでは、子供達は遊ぶ場所が変わってくるんじゃないだろうか。
視覚に飛び込んでくる、空間に与えられたある種のとっかかりは、人に何を感じさせるだろう。内と外、中心、方向性。入りたい、入ってはいけない。記号と余白。
個展「In/Out」では、紋様を題材に空間の再構成を試みる。会場全体を紋様とその余白で埋め尽くし、四角い部屋には感じられなかった方向性を新たに生み出そうとする。
また、Close前々夜22日には、紋様を消すことでその空間を元にもどし、紋様の断片を展示する会場へと変化させる。
info______
GALAXY GALLERY
www.galaxygallery.info/tpx.html
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